フィリップ・ベイリー

フィリップ・ベイリー

1951年5月8日、コロラド州デンヴァー生まれ。今年、デビュー40周年を迎え...

ラッセル・ワトソン

ラッセル・ワトソン

1966年11月24日生まれ。マンチェスター近郊の工場労働者から全世界で500万枚を売り上げる...

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ラッセル・ワトソン

1980年10月30日生まれ。ニューヨーク、ロングアイランド出身。6歳の頃、地元のゴスペル・グループに参加した際に、歌手になる決心を...

マイケル・ボルトン

マイケル・ボルトン

1953 年2月26日、米コネチカット州生まれ。1970年~80年代にかけてロック・グループの...

シャリース

シャリース

1992年5月10日、フィリピン生まれ。ゴスペル、R&B系の音域の広い歌を楽々と...

ジャッキーエヴァンコ

ジャッキー・エヴァンコ

2000年4月9日アメリカ、ペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。7歳の時に

フィリップベイリー PETER CETERA

1951年5月8日、コロラド州デンヴァー生まれ。今年、デビュー40周年を迎えた「アース・ウインド&ファイアー」のリード・シンガー、フィリップ・ベイリー。 EW&Fはモーリス・ホワイトを中心に結成され、1971年にレコード・デビュー。美しいメロディー・ラインと一糸乱れぬバンドの演奏力で、70~80年代を通して世界的な人気を獲得。 とりわけリード・シンガー、フィリップ・ベイリーの美しいファルセットのヴォーカルとコーラスは、バンドの大きな魅力になり、「リーズンズ」「宇宙のファンタジー」など数々のヒット曲をもたらした。 1979年、新進気鋭のプロデューサーだったデイヴィッド・フォスターを抜擢したアルバム『黙示禄 (I Am)』では、「ブギー・ワンダーランド」が全米No.1の大ヒットを記録。 また、今ではEW&F屈指のバラードとして名高い「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」を収録。フィリップ・ベイリーは、80年代に入り、EW&Fと並行して、ソロ・シンガーとしても活動を開始。 フィル・コリンズとのデュエット曲「イージー・ラヴァー」(1984年)は、日本でも大ヒットを記録した。R&B/ゴスペル/スムース・ジャズなど表現の幅を拡げ、現在も精力的に活動している。

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マイケルボルトン NATALIE COLE

1953 年2月26日、米コネチカット州生まれ。1970年~80年代にかけてロック・グループのヴォーカルとして、更にマイケル・ボロティン名義で活動するも大きなヒットには恵まれず、1983年にマイケル・ボルトン名義で再デビュー。類い稀なるソウルフルな歌声とソングライティングの才能を持つ彼の人気は、 1989年の4thアルバム『ソウル・プロヴァイダー』で爆発。初の全米No.1とグラミー賞を受賞した「ウィズアウト・ユー」で人気と知名度が飛躍的に上昇し、5曲の全米TOP40 が生まれるなど、トップスターの座を獲得。1991年にはアメリカだけで800万枚のセールスを記録した『タイム、ラヴ&テンダネス』を、そのすぐ後に、デヴィッド・フォスターと共同プロデュースし、500万枚以上のヒットとなったカヴァー集『タイムレス』を発売。続いて1994年に『ザ・ワン・シング』、1997年にはベイビーフェイスとのコラボレーションを果たした『オール・ザット・マターズ』をリリース。同作をもって、古巣ソニーを離れJive Recordsに移籍となった。また、同年にはディズニー映画『ヘラクレス』の主題歌も担当している。これまでの40年以上に及ぶ長いキャリアの中で、全世界で合計5,300万枚以上を売上げ、米ビルボード・チャートでは8枚のアルバムがトップ10、9枚のシングルがNo.1を記録。グラミー賞には4回ノミネートされ、そのうち「最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス (Best Pop Vocal Performance)」を2度受賞。現在も自らの活動に加え、人気アーティストへの楽曲提供など、音楽業界の彼の影響力はますます大きいものとなっている。

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ラッセルワトソン RUBEN STUDDARD

1966年11月24日生まれ。マンチェスター近郊の工場労働者から全世界で500万枚を売り上げるスーパー・ヴォーカリストとして華麗なる転身を遂げた天性のヴォーカリスト、ラッセル・ワトソン。 2000年のデビュー作「ザ・ヴォイス」はUKクラシック・チャート第1位を獲得し全世界のファンを虜にした。 以後世界を股に精力的に活動を続けていたラッセルだったが、2007年に突如として彼を襲った病魔、脳腫瘍のため緊急手術を受けた。 2年にも渡る闘病生活に打ち勝ったラッセルは、2010年6月に、名プロデューサーのマイク・ヘッジスを迎え、エンニオ・モリコーネ御用達のオーケストラ、 ローマ・シンフォニエッタと共に復帰第1作のためのレコーディング・セッションを行った。 ニューアルバム「ラ・ヴォーチェ」は、より感情の豊かさと力強さを増し、脳腫瘍と2年間闘ったのち新しい人生を手にした人物の声としても人々の心を強く惹きつける非常に印象的なものになっている。 「このアルバムには全身全霊を捧げました」とラッセル本人が語る通りの素晴らしいアルバムとなった。先日、2011年5月に行われた待望の来日公演は大盛況に終わったいる。

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シャリース THE CANADIAN TENORS

1992 年5月10日、フィリピン生まれ。ゴスペル、R&B 系の音域の広い歌を楽々と歌い上げるという、驚異の歌唱力を持つシャリースは、 YouTubeで「この歌唱力はスゴイ!」と爆発的な話題になり、約1,500万視聴を記録。アメリカで最も影響力があると言われているTV トークショー「オプラ・ウィン フリー・ショー」に出演、オプラを涙ぐませるほどの圧倒的な歌唱力、パフォーマンスを披露。そのパフォーマンスを観た、これまでに数々のヒットの仕掛け人である大物プロデューサーのデイヴィッド・フォスターはあまりの才能の素晴らしさに驚愕し、ワーナーミュージックとの契約の橋渡しを行う。その後、2009年には同番組に3度目の出演を果たし、デイヴィッド・フォスター作曲プロデュースの「NOTE TO GOD」を熱唱。すぐさまUS iTunes総合シングル・チャートで5位に急上昇し、全米大ブレイクを成し遂げた。US盤の発売日には4度目の「オプラ・ウィン フィリー・ショー」にデイ ヴィッド・ フォスター、Iyazと共に出演。その後、アルバムチャート 初登場8位を記録。このTOP10入りはアジア人初の快挙となった。遂に2010年7月には日本でのデビュー・アルバム「CHARICE」をリリースし、40万枚以上の売上を記録した。今年2月には東京、大阪、名古屋で初の単独来日ツアーを成功させた。天から授かった奇跡の声で早くも話題沸騰中。アジア発、全米経由、そして世界へ。今、世界中で 最も注目を集めるシャリース。 一気にスターダムへと駆け上がった彼女のシンデレラ・ストーリーからは、一瞬たりとも目が離せない!

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アシャンティ THE CANADIAN TENORS

1980年10月30日生まれ。ニューヨーク、ロングアイランド出身。6歳の頃、地元のゴスペル・グループに参加した際に、歌手になる決心をする。1994年に地元のタレント・オーディションでパフォーマンスしたところ、その力強くソウルフルなヴォーカルが絶賛され、即マネジメントと契約する。その後、ニューヨークのクラブやフェスティバル等で出演していたところ、ジャ・ルールを看板アーティストとするマーダー・インクのCEOのアーヴ・ゴッティの目に留まる。パフォーマンス力はもちろん、ソングライター としての才能を高く評価した彼は、アシャンティをジャ・ルールのアルバムの中の3曲に参加させ、その内の一曲「オールウェイズ・オン・タイム」は全米1位のシングルとなる。 2002年4月に『ASHANTI』でデビュー。発売1週間後の売上数はギネス記録となり、現在では世界で500万枚を超える。2003年5月にリリースしたセカンド・アルバム『チャプターⅡ』からは「ロック・ウィズ・U」が世界的なヒットとなり、全米アルバム・チャートにて2作連続となる初登場1位を記録、 300万枚を超えるセールスを記録している。また、アシャンティはこれまでのシングルを最も多くUrban Radio Chartのトップ10に送り込んだ唯一のアーティストとしても認定されている。

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アシャンティ THE CANADIAN TENORS

2000年4月9日アメリカ、ペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。7歳の時に映画「オペラ座の怪人」を見て感銘を受けたジャッキーは、歌うことに目覚め、その類い稀なる才能を開花させていく中で数多くのコンテストに出場し、伝説の名プロデューサー、デイヴィッド・フォスターの目にとまる。2010年アメリカの人気オーディション番組「アメリカンズ・ゴッド・タレント」第5シーズンに出場し、センセーショナルをまき起こした。ジャッキーが歌う動画は、You Tubeなどの無料動画サイトを通じて、たちまち世界中に広まり注目を集めた。AGKで第2位となったジャッキーは、同年のクリスマス・シーズンにアメリカとカナダ限定でミニ・アルバム「O Holly Night」をリリース、ビルボード・チャート初登場第2位を記録し、累計100万枚セールスを突破、この年最高の売り上げを博した新人アーティストにしてサウンドスキャン史上最年少デビュー(当時10歳)を飾った女性ソロ・アーティストとなった。そして、アメリカで2011年6月14日に発売された待望のフル・アルバム「ドリーム・ウィズ・ミー」は、"ヒット・マン"デイヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎え、バーブラ・ストライサンドやスーザン・ボイルとのデュエット曲も収録した意欲作で、こちらもビルボード初登場第2位を獲得、イギリスでも初登場第4位と大ブレークを成し遂げた。10月には日本版をリリース、デイヴィッド・フォスター&フレンズ出演の為待望の初来日、日本デビューを果たす予定。地上に舞い降りた天使の歌声が、哀しみに満ちたこの世界を癒す。

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